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ドラマ・映画化

2021/12/8

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

沢山の愛情を感じたよ。家族という名の暮らしに。【そして、バト...

ちょっと変わった家族。大人たちにふりまわされた少女は、そんな中でもたくさんの愛情を注がれながら生きていく。家族って何?その答えは、自分自身が家族という環境をどう受け止めたかで変わるのではないか。さすが本屋大賞受賞作品!映画化も話題となっている「そして、バトンは渡された」の読書感想文です。

2021/9/4

ドラマ・映画化 ミステリー 小説 日本文学 書評

13階段_高野和明

冤罪を晴らす!「階段の記憶」その記憶に秘められた意味とは!【...

死刑が確定した彼には事件の記憶がない!果たして彼は本当に犯人なのか、その事件の真相に迫る!そしてその事件の真相がみえてきたとき、見えてきたもう1つの事件との関係!そこには仕組まれた「復讐」の思いがあった!多くの謎が絡み合った二つの事件の真相、そしてその関係が明らかになる!思わずうなってしまう結末に大満足の作品!

2021/9/4

ドラマ・映画化 ミステリー 小説 日本文学 書評

青の炎_貴志祐介

大切な家族を守りたかっただけなんだ、ただそれだけだった【青の...

青年はただ、大切なものを守りたかっただけ・・・その正義が、青年を悪の道へと向かわせる。彼にはそうするしかなかった。そうやって守るしか方法がなかった。1つの過ちが、彼を2つ目の過ちへと導いてしまう。そのあまりにも切ない犯罪者に自分ならどうしただろうと考えさせられるミステリー作品!

2021/9/4

ドラマ・映画化 小説 恋愛 日本文学 書評

ぼくは明日、昨日のきみとデートする_記事TOP

一目惚れした彼女は、僕が助けるまだ見ぬあの娘【ぼくは明日、昨...

一目惚れした彼女は、これから僕が助ける、まだ会ったことのない、あの娘だった。不思議な世界で繰り広げられる恋愛。その切ない結末にジンとします。切ない恋愛小説を読んでみたいという方にはおすすめの1冊です。ベストセラー100万部を突破した人気恋愛小説です。

2021/9/4

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

「わたしはあんたたちを絶対許さない」【贖罪】

「わたしはあなたたちを絶対許さない」。幼い少女たちに投げつけられたこの言葉は、彼女たちの人生を負の連鎖へと向かわせる。人生を狂わされた少女たち、そして娘を殺された母親。本当に「贖罪」をしなければならないのは少女たちか、母親か、それとも・・・。その真実を知った時、その真実の悲しさと贖罪の本当の意味が分かる。

2021/9/4

サスペンス ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

罪の余白_芦沢央

なぜ、娘は死んだのか!娘を奪ったアイツを絶対に許さない!【罪...

兄弟の優しさを思い出させてくれたのは、父が残してくれた一挺のバイオリンだった。バイオリンのルーツをたどるために旅に出た弟は、旅先でである人たちの心にふれ、家族、兄弟の本当の優しさ、絆を思い出す。その思いは幼い頃からずっと変わっていない。それを思い出した時、弟の口からでた言葉に涙します。

2021/8/24

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

朝が来る_辻村深月

手に入れた「愛」と手放してしまった「愛」【朝が来る】

実の子供が出来ない夫婦と、幼くして子供ができ出産し、その子を手放してしまった母親の人生を描いた作品です。「特別養子縁組」という制度を利用してつながった二人の母親。色々な家族の形、絆、そして葛藤を描く。現代の日本の社会が抱えている問題に踏み込んだ作品。今の家族の幸せの形、希望を追い続けた人間が見た光、その光に感動します。

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 書評

浅田家_中野量太

それは僕にしか撮れやんから!【浅田家】

一生にあと一枚しかシャッターを切れないとしたら、何を撮る?その言葉で写真というものに真剣に向き合った一人の男とその家族の物語。笑いと涙の感動実話!

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 書評

眉山_さだまさし

母が貫いた、その生き方と愛とは【眉山】

女一人で育ててくれた母が、末期癌であることがわかり、娘は母との時間を過ごす時間を持つようになります。そこで少しずつ見えてきた父親の存在、そして父に対する母の愛。女一人で生きてきた母親の強さと凛としたその姿。最後に見せる母としての愛。女性としての愛。娘が最後に母から受け取った深く優しい愛に感動します!

2021/9/2

サスペンス ドラマ・映画化 ミステリー 小説 書評

望み

家族の望みは最後にどんな形をむかえるのか【望み】

そう望むことは悪いことですか?息子が加害者?被害者?そんな状況になった家族のリアルな心中を描いた作品です。息子を信じる家族の思い。その望みがどう批判されるか、そんなことはわかっていても望まずにはいられない。深く心に刺さる作品です。

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 恋愛 書評

ラストレター

天国に旅立ってしまった君へ【ラストレター】

初恋の人を死を知った鏡史郎。彼は売れない小説家である。彼が書くことを選んだのは初恋の彼女の影響。スマホで簡単に言葉を送れる今の時代に、手紙という言葉のやりとりが切ない恋の行方をより切なく表現しています。亡くなった初恋の相手は遺した遺書にどんな思いを込めたのか?

2021/6/15

ドラマ・映画化 ミステリー 小説 書評

セイレーンの懺悔

それは真実か?誤報か?報道のタブーに迫る!【セイレーンの懺悔...

私達が日常で目にしているニュース。報道のタブーに迫る!真実は一体どこにあるのか!誤報によって人生を狂わされた人。報道という世界に生きる一人の女性の葛藤と心の成長を描く。

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 書評

劇場

不器用な二人が演じるのは切ない恋の形「劇場」

演劇という背景で繰り広げられる、若い男女の切なくて深い、心の変化に揺れる恋愛を描いた作品。号泣ではなく、心にジンと染みてくる。その世界に入り込んでしまう作品です。あの時を思い出させてくれる恋愛小説。

2021/5/16

ドラマ・映画化 書評 歴史

死の淵を見た男

あの時、あの場所で命を懸けて戦った人達がいた!【死の淵を見た...

日本人が忘れられない災害「東日本大震災」。地震だけでなく、津波、そして福島第一原発の事故。多くの日本人が当時テレビに釘付けになりました。現実ではないような災害と事故がテレビで流される日々が続きました。本書は、テレビではなく実際に現場にいた、発電所内で戦った男達に注目して書かれています。日本を守るために現場で命を懸け戦った男達の姿が胸を打ちます。

2021/5/16

ドラマ・映画化 ミステリー 小説 書評

64

昭和に取り残された事件に犯人を引きずり戻す!【64】

わずか7日で終わった「昭和64年」。そこで少女誘拐事件が起こる。本作品はそこから始まる。その事件を取り巻く多くの人間と組織が、複雑に絡まり合い、事件解決へと向かう。昭和に取り残された事件と被害者の父。その無念を晴らすべく奮闘する人間達の複雑な関係や感情が上手く表現された作品。クライマックスでは衝撃の結末が。被害者父の行動がたまらない。

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 書評

永遠の0

戦場で臆病者と言われた男が守りたかったものとは【永遠の0】

臆病者と言われてまで男が貫き通した思いとは?その思いを探るために、時代を越えて孫たちが祖父の事を調べていく。調べていくうちに、祖父が守った事が見えてくる。その真実に感動が止まりません。

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