Amazonのアソシエイトとして
【日々是読書旅】は
適格販売により収入を得ています。

書評

2022/7/21

ドラマ・映画化 小説 恋愛 日本文学 書評 青春

世界の中心で愛をさけぶ:片山恭一

好きな人を失う辛さ、残された者の生き方に涙する!【世界の中心...

「セカチュー」ブームを巻き起こした恋愛小説!映画化・ドラマ化・漫画化と人気は留まることを知らずに、まさに社会現象にまでなった「世界の中心で、愛をさけぶ」を今回再読してみました。やはり再読でも感動できる名作だと言えます。まだ読んでいない方におススメの超ベストセラー恋愛小説です!あの感動をもう一度!

2022/7/2

ビジネス 書評

遅読家のための読書法:印南敦史

この読書法を習得すれば!10年後の自分が変わる!【遅読家のた...

読書は好きだけど、遅読で悩んでいる。情報を沢山自分の知識として吸収したいけど、なかなか記憶として定着しない。読んでも忘れてしまう。そんな悩みを抱えた読書家の方たちにおススメの作品!有名な書評家の印南敦史さんの読書術を知ることが出来るありがたい1冊です!

2022/6/11

ドラマ・映画化 小説 恋愛 日本文学 書評 青春

今夜、世界からこの恋が消えても:一条岬

忘れたくない恋をした人は、一日ごとに記憶を失う!【今夜、世界...

2005年本屋大賞受賞作品!「夜のピクニック」。多部未華子さん主演で映画化もされた青春小説!高校最後の大きなイベント「歩行祭」。そのイベントにはある決心をもって臨む学生がいた。親友にも言えなかった同じクラスメートとの関係。学生たちの脆くても強い初々しい心情を描く、あなたもきっと自分の青春を思い出す!青春感動小説!

2022/5/4

ビジネス 人生論・教訓 書評

THINK AGAIN:アダム・グラント

変化が激しい時代に!あなたはどれだけ知識を進化させられるか!...

これまでに沢山のことを学んできた!それで満足していませんか?その学び、その知識は、今の時代でも通用するものでしょうか?知識の更新をしなければ、もしかしたらその知識は何の役にも立たない時代遅れの知識になっているかもしれません!学び続ける人に知っていて欲しい!思い込みを手放す方法がここにある!

2022/4/28

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評 青春

夜のピクニック:恩田陸

親友にも言えなかった同級生のアイツとの関係!【夜のピクニック...

2005年本屋大賞受賞作品!「夜のピクニック」。多部未華子さん主演で映画化もされた青春小説!高校最後の大きなイベント「歩行祭」。そのイベントにはある決心をもって臨む学生がいた。親友にも言えなかった同じクラスメートとの関係。学生たちの脆くても強い初々しい心情を描く、あなたもきっと自分の青春を思い出す!青春感動小説!

2022/4/26

ミステリー 小説 日本文学 書評

六人の嘘つきな大学生:浅倉秋成

仲間だったはずの6人が、ライバルになったら!【六人の嘘つきな...

2022年本屋大賞ノミネート作品に選ばれた「六人の嘘つきな大学生」。成長中のIT企業の新卒採用を獲得するため最終選考まで残った六人の大学生。仲間だった、みんなで内定を獲得しようと頑張っていた矢先、この六人がたった1つの内定を奪い合うライバルになった、この状況で繰り広げられる心理戦が見どころ!

2022/4/26

小説 日本文学 書評

夜が明ける:西加奈子

困っている人を助ける、それは当たり前のこと【夜が明ける】

西加奈子先生の長編小説が5年ぶりに登場!2022年本屋大賞ノミネート作品に選ばれた「夜が明ける」。まちにまった作品をついに読み終えました。西先生らしい、人間の心の繊細な部分から、今の世の中に対しての不安を実にうまく表現しています。さすがノミネート作品!読んでよかったと思える名作でした!是非多くの人に読んで欲しい!

2022/4/26

小説 日本文学 書評

星を掬う:町田そのこ

母が娘のために選んだ生き方とは!その真実に涙する【星を掬う】

2021年本屋大賞を受賞された町田そのこ先生の受賞後の第1作!「星を掬う」。本作品も2022年本屋大賞にノミネート!(2022年2月時点)幼い頃に母に捨てられたと思い生きてきた、結婚した夫の暴力から逃れるため、母のもとへ。そこで始まった母との暮らしの中で、母が娘を捨てたその理由に触れることになる。感動の人間ドラマ!

2022/4/17

SF ファンタジー 小説 恋愛 日本文学 書評

残月記:小田雅久仁

いつも見ていた月。その月が人を現実からはじき出す!【残月記】

「月」を見た者に起こる未来の人類を恐怖に陥れる感染症。その感染症にかかるとある収容所へと隔離される。感染者がたどる人生とは、未来の日本の独裁政治の中で生きる感染者たちの人生を描く、ファンタジー、ホラー、そして恋愛小説へと、様々な顔を見せる著者の世界観に引き込まれていく!本屋大賞ノミネート作品!

2022/4/17

小説 恋愛 日本文学 書評

赤と青とエスキース:青山美智子

ふたりの間に奇跡の愛を紡いでいく。一枚の絵画。【赤と青とエス...

ある一枚の絵画が、ある男女の愛の奇跡を紡いでいく。そう、その一枚のエスキースから、すべてが始まった。長い年月をかけて二人の想いは繋がる。もう二度とその手を離さない。読んだ後に、あなたの大切な人を想い、優しくなれる作品です。納得の本屋大賞ノミネート作品で温かい気持ちになってください!

2022/4/17

小説 日本文学 書評 歴史

黒牢城:米澤穂信

直木賞・山田風太郎賞・史上初のミステリランキング完全制覇!【...

山崎豊子先生未完の遺作「約束の海」。この作品を読むのは2度目。先生の遺作ということもあり、簡単に読んで簡単に感想を書いて終わりということにはできませんでした。2回でも内容を深く知ることは出来ません。この作品は、未完ということもあり、先生が描いたラストはありません。だからこそ、何度も読み、そのラストを自分なりに描きます。

2022/2/4

ビジネス 人生論・教訓 書評 自己啓発

Dark Horse:トッド・ローズ、オギ・オーガス

コレが新しい時代の成功哲学だ!充足感を得られる成功とは!【D...

成功したいから、成功哲学について書かれた先人たちの本をたくさん読んでる・・・だけどなんかしっくりこない、なかなか結果が出ない・・・そう悩んでいる人には是非読んでいただきたい!あなたに合った成功への道を見つけるヒントになるかもしれません。新しい時代の成功哲学がまとめられた作品です。あなたの個性が輝く時代を生き抜こう!

2022/2/4

ビジネス 人生論・教訓 書評 自己啓発

自分は自分、バカはバカ。:ひろゆき

無駄なことに振り回されるな!マイペースを貫く方法!【自分は自...

多くの方が、人間関係にストレスを感じ、疲れた毎日を送っています。皆さんのそれはとても勿体ない、そして危険なことです。本作品では、鋼のメンタル王のひろゆきさんが、そんなストレスを感じてる人たちに、有意義な時間を過ごす方法についてひろゆきさんが実践する生き方を教えてくれます。楽しく有意義に過ごしたい方におススメの1冊です!

2022/1/22

小説 日本文学 書評

約束の海:山崎豊子

山崎豊子先生の未完の遺作!父と子の約束の答えとは!【約束の海...

山崎豊子先生未完の遺作「約束の海」。この作品を読むのは2度目。先生の遺作ということもあり、簡単に読んで簡単に感想を書いて終わりということにはできませんでした。2回でも内容を深く知ることは出来ません。この作品は、未完ということもあり、先生が描いたラストはありません。だからこそ、何度も読み、そのラストを自分なりに描きます。

2022/1/13

小説 日本文学 書評

大人は泣かないと思っていた:寺地はるな

自分らしく生きること、それが大切な人間らしさ【大人は泣かない...

「自分らしさ」。たった一度しかないたった一つの自分が作る人生という物語。その物語を素敵な物語に作れるのは自分自身。自分らしさを持つことの大切さ、自分らしく生きていいんだと背中を押してくれる作品です。自分らしさを押し殺している人に是非読んで欲しい1冊!きっと自分が好きになれる。

2022/1/13

サスペンス ミステリー 小説 日本文学 書評

殺した夫が帰ってきました:桜井美奈

殺したはずの夫が帰ってきた・・・一体なぜ【殺した夫が帰ってま...

「殺した夫が帰ってました」??と思えるインパクトのあるタイトルが特徴!タイトルで読んだという人も多いでしょう。しかしこの作品!内容もインパクトがある作品です。読者の予想を超えた展開にタイトルに負けないインパクトで楽しむことが出来るサスペンスミステリー小説です!サッとミステリー小説を読みたい人におススメの作品!

2021/12/21

ビジネス 人生論・教訓 書評 自己啓発

怒らないこと:アルボムッレ・スマナサーラ

「怒り」は自分自身を破壊することになる!「怒らないこと」があ...

アメトークの本屋で読書芸人で紹介された作品の1つ!「怒らないこと」。怒ることは愚かなこと。怒る人は自分がバカですと言ってまわっているのと同じこと。ここまで言われたら怒れませんね。今のこのストレスの多い時代だからこそ、イライラした人に読んで欲しい。怒ることがバカらしくなったと感じる1冊!

2021/12/8

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

沢山の愛情を感じたよ。家族という名の暮らしに。【そして、バト...

ちょっと変わった家族。大人たちにふりまわされた少女は、そんな中でもたくさんの愛情を注がれながら生きていく。家族って何?その答えは、自分自身が家族という環境をどう受け止めたかで変わるのではないか。さすが本屋大賞受賞作品!映画化も話題となっている「そして、バトンは渡された」の読書感想文です。

2021/11/26

小説 恋愛 日本文学 書評

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

心に傷を持った二人が出会った。二人のたどり着いた場所とは【や...

人はどうして誰かと一緒にいたくなるの?結婚ってなんなんですか?愛する人を失った過去を持つ男と、恋愛には縁遠い生き方をしてきた男女二人が出会い、お互いの傷と不安を認め合い、それでも一緒にいたいともがく姿が愛おしくなる。現実的な環境で描かれた恋愛小説。読者を引き込んでいきます!

2021/11/20

ビジネス 書評

読書の方程式:羽田康祐

ビジネス書の力を最大限に活かす!ビジネス書を読んで成長につな...

ビジネス書を読んで満足していませんか?読んだだけではビジネスに生かしているとは言えません。ビジネス書を読んで、自分のビジネスに活かす読書法が分かる!これまでの速読・多読とは違った読書法で、ビジネス書の学びを最大限ビジネスに活かそう!

Copyright© 日々是読書旅 , 2022 All Rights Reserved.