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小説

2022/7/21

ドラマ・映画化 小説 恋愛 日本文学 書評 青春

世界の中心で愛をさけぶ:片山恭一

好きな人を失う辛さ、残された者の生き方に涙する!【世界の中心...

「セカチュー」ブームを巻き起こした恋愛小説!映画化・ドラマ化・漫画化と人気は留まることを知らずに、まさに社会現象にまでなった「世界の中心で、愛をさけぶ」を今回再読してみました。やはり再読でも感動できる名作だと言えます。まだ読んでいない方におススメの超ベストセラー恋愛小説です!あの感動をもう一度!

2022/6/11

ドラマ・映画化 小説 恋愛 日本文学 書評 青春

今夜、世界からこの恋が消えても:一条岬

忘れたくない恋をした人は、一日ごとに記憶を失う!【今夜、世界...

2005年本屋大賞受賞作品!「夜のピクニック」。多部未華子さん主演で映画化もされた青春小説!高校最後の大きなイベント「歩行祭」。そのイベントにはある決心をもって臨む学生がいた。親友にも言えなかった同じクラスメートとの関係。学生たちの脆くても強い初々しい心情を描く、あなたもきっと自分の青春を思い出す!青春感動小説!

2022/4/28

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評 青春

夜のピクニック:恩田陸

親友にも言えなかった同級生のアイツとの関係!【夜のピクニック...

2005年本屋大賞受賞作品!「夜のピクニック」。多部未華子さん主演で映画化もされた青春小説!高校最後の大きなイベント「歩行祭」。そのイベントにはある決心をもって臨む学生がいた。親友にも言えなかった同じクラスメートとの関係。学生たちの脆くても強い初々しい心情を描く、あなたもきっと自分の青春を思い出す!青春感動小説!

2022/4/26

ミステリー 小説 日本文学 書評

六人の嘘つきな大学生:浅倉秋成

仲間だったはずの6人が、ライバルになったら!【六人の嘘つきな...

2022年本屋大賞ノミネート作品に選ばれた「六人の嘘つきな大学生」。成長中のIT企業の新卒採用を獲得するため最終選考まで残った六人の大学生。仲間だった、みんなで内定を獲得しようと頑張っていた矢先、この六人がたった1つの内定を奪い合うライバルになった、この状況で繰り広げられる心理戦が見どころ!

2022/4/26

小説 日本文学 書評

夜が明ける:西加奈子

困っている人を助ける、それは当たり前のこと【夜が明ける】

西加奈子先生の長編小説が5年ぶりに登場!2022年本屋大賞ノミネート作品に選ばれた「夜が明ける」。まちにまった作品をついに読み終えました。西先生らしい、人間の心の繊細な部分から、今の世の中に対しての不安を実にうまく表現しています。さすがノミネート作品!読んでよかったと思える名作でした!是非多くの人に読んで欲しい!

2022/4/26

小説 日本文学 書評

星を掬う:町田そのこ

母が娘のために選んだ生き方とは!その真実に涙する【星を掬う】

2021年本屋大賞を受賞された町田そのこ先生の受賞後の第1作!「星を掬う」。本作品も2022年本屋大賞にノミネート!(2022年2月時点)幼い頃に母に捨てられたと思い生きてきた、結婚した夫の暴力から逃れるため、母のもとへ。そこで始まった母との暮らしの中で、母が娘を捨てたその理由に触れることになる。感動の人間ドラマ!

2022/4/17

SF ファンタジー 小説 恋愛 日本文学 書評

残月記:小田雅久仁

いつも見ていた月。その月が人を現実からはじき出す!【残月記】

「月」を見た者に起こる未来の人類を恐怖に陥れる感染症。その感染症にかかるとある収容所へと隔離される。感染者がたどる人生とは、未来の日本の独裁政治の中で生きる感染者たちの人生を描く、ファンタジー、ホラー、そして恋愛小説へと、様々な顔を見せる著者の世界観に引き込まれていく!本屋大賞ノミネート作品!

2022/4/17

小説 恋愛 日本文学 書評

赤と青とエスキース:青山美智子

ふたりの間に奇跡の愛を紡いでいく。一枚の絵画。【赤と青とエス...

ある一枚の絵画が、ある男女の愛の奇跡を紡いでいく。そう、その一枚のエスキースから、すべてが始まった。長い年月をかけて二人の想いは繋がる。もう二度とその手を離さない。読んだ後に、あなたの大切な人を想い、優しくなれる作品です。納得の本屋大賞ノミネート作品で温かい気持ちになってください!

2022/4/17

小説 日本文学 書評 歴史

黒牢城:米澤穂信

直木賞・山田風太郎賞・史上初のミステリランキング完全制覇!【...

山崎豊子先生未完の遺作「約束の海」。この作品を読むのは2度目。先生の遺作ということもあり、簡単に読んで簡単に感想を書いて終わりということにはできませんでした。2回でも内容を深く知ることは出来ません。この作品は、未完ということもあり、先生が描いたラストはありません。だからこそ、何度も読み、そのラストを自分なりに描きます。

2022/1/22

小説 日本文学 書評

約束の海:山崎豊子

山崎豊子先生の未完の遺作!父と子の約束の答えとは!【約束の海...

山崎豊子先生未完の遺作「約束の海」。この作品を読むのは2度目。先生の遺作ということもあり、簡単に読んで簡単に感想を書いて終わりということにはできませんでした。2回でも内容を深く知ることは出来ません。この作品は、未完ということもあり、先生が描いたラストはありません。だからこそ、何度も読み、そのラストを自分なりに描きます。

2022/1/13

小説 日本文学 書評

大人は泣かないと思っていた:寺地はるな

自分らしく生きること、それが大切な人間らしさ【大人は泣かない...

「自分らしさ」。たった一度しかないたった一つの自分が作る人生という物語。その物語を素敵な物語に作れるのは自分自身。自分らしさを持つことの大切さ、自分らしく生きていいんだと背中を押してくれる作品です。自分らしさを押し殺している人に是非読んで欲しい1冊!きっと自分が好きになれる。

2022/1/13

サスペンス ミステリー 小説 日本文学 書評

殺した夫が帰ってきました:桜井美奈

殺したはずの夫が帰ってきた・・・一体なぜ【殺した夫が帰ってま...

「殺した夫が帰ってました」??と思えるインパクトのあるタイトルが特徴!タイトルで読んだという人も多いでしょう。しかしこの作品!内容もインパクトがある作品です。読者の予想を超えた展開にタイトルに負けないインパクトで楽しむことが出来るサスペンスミステリー小説です!サッとミステリー小説を読みたい人におススメの作品!

2021/12/8

ドラマ・映画化 小説 日本文学 書評

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

沢山の愛情を感じたよ。家族という名の暮らしに。【そして、バト...

ちょっと変わった家族。大人たちにふりまわされた少女は、そんな中でもたくさんの愛情を注がれながら生きていく。家族って何?その答えは、自分自身が家族という環境をどう受け止めたかで変わるのではないか。さすが本屋大賞受賞作品!映画化も話題となっている「そして、バトンは渡された」の読書感想文です。

2021/11/26

小説 恋愛 日本文学 書評

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

心に傷を持った二人が出会った。二人のたどり着いた場所とは【や...

人はどうして誰かと一緒にいたくなるの?結婚ってなんなんですか?愛する人を失った過去を持つ男と、恋愛には縁遠い生き方をしてきた男女二人が出会い、お互いの傷と不安を認め合い、それでも一緒にいたいともがく姿が愛おしくなる。現実的な環境で描かれた恋愛小説。読者を引き込んでいきます!

2022/1/12

小説 日本文学 書評

虚ろな十字架_東野圭吾

この問いには、模範解答はあるのか?【虚ろな十字架】

人を殺した者は、どう償うべきか、死刑が正しい方法なのか、たぶん模範解答はない。死刑判決が出れば被害者の家族は納得できるのか。自分が犯した罪にどう向き合ってい償っているか、それは誰にも分からない。死刑制度という難しいテーマを大胆に描いた作品。自分自身の考えに問いながら読み進める作品です。

2022/1/12

小説 日本文学 書評

独立記念日_原田マハ

「独立」それは、自由になり人生に潔く向き合うこと【独立記念日...

人生がうまく行かない。なんで自分だけこんなに悩むんだろう。なんでこんなに嫌なことが重なるのだろう。こんなふうに今の自分の状況に悩みネガティブな気持ちになっている人。この作品を読んで欲しい。自分の人生にしっかりと向き合い、幸せ手になるために前を向き、「独立」しようという勇気がもらえる作品です。人生を考えさせられる作品。

2022/4/20

小説 日本文学 書評

蜜蜂と遠雷_恩田陸

天才たちが覚醒し進化していく様子が見える!【蜜蜂と遠雷】

突如として現れた、天才によって贈りこまれた一人の少年。天才がギフトとして贈りこんだその少年の存在が、天才たちを覚醒させて進化させていく。ピアノコンクールを舞台に、広げられる天才たちの葛藤と成長。文字で表現されるその曲に読みながら引き込まれていく!恩田陸さんの天才的な言葉の表現が光る本屋大賞・直木賞ダブル受賞作品!

2021/9/18

小説 日本文学 書評

護られなかった者たちへ_中山七里

こんな理不尽が許されていいのか!【護られなかった者たちへ】

こんな理不尽が許されていいのか。餓死という残酷な状態で見つかった遺体、この殺人事件に隠された切ない真実。護られなかった人たちの声。その声を代弁するために、男がとった行動。この行動を悪だと言えるのか、この殺人の加害者は一体誰だ、あなたはどう感じるだろうか。日本のある制度の盲点が明らかになる!

2021/9/12

小説 日本文学 書評

あの人が同窓会に来ない理由_記事TOP

あなたは何の気兼ねもなく同窓会にいけますか?【あの人が同窓会...

あなたは何の気兼ねもなく同窓会にいけますか?あの頃は何の気兼ねもなく一緒にいた友達。卒業してから会えなくなった友達。あの友達はどうして同窓会に来ないんだろう。今どうしているんだろう。学生時代をもう一度思い出して、そして大人になった今の友達のことを考え思い出させてくれる作品!同窓会の幹事の方に読んで欲しい1冊!

2022/1/12

小説 恋愛 日本文学 書評

カフーを待ちわびて_原田マハ

抗うことが出来ない強力な磁力。あなたの唇へと落ちる。【カフー...

「あなたのお嫁さんにしてください」。突然届いた1通の手紙。そこから始まったあの夏。かけがえのない存在に出会えた二人が、切ないすれ違いを重ねながら、お互いの愛を手繰り寄せようとする。それを見守る島の人たちの愛情、温かさを感じる、人間の優しさを感じる作品。「カフーを待ちわびて」の読書感想です。

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