《書籍紹介》
読旅が選んだ5冊!この本がおすすめ!!
2021年11月に読んだ本の中から選んだ5冊!

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2021年11月に読んだ本から選んだ5冊!
2021年11月に読んだ本から選んだ5冊!

2021年の11月に読んだ本の中からおすすめの5冊を紹介!

今年2021年も11月が終わり12月になりました。2021年も最後の月ですね。最後の月を迎えるにあたって11月に読んだ15冊の中から、これはおすすめという5冊を私、読旅が独断で選びました。
11月は15冊も読んだんだなぁと今浸っていたところです。15冊はなかなかいいペースです。2日に1冊は読んでいるという計算になりますね。年末で忙しかったのですが、いいペースで読んでいました。

思い出すとビジネス書が多かったような気がします。小説はやはり時間がかかってしまうので、小説で15冊を達成するのはなかなかこの忙しい年末には難しかったと思います。

それではそんな15冊の中から、私が選んだ、皆様にお勧めしたい5冊を紹介していきます!

1冊目!インプット・アウトプットが10倍になる「読書の方程式」

インプット・アウトプットが10倍になる「読書の方程式」:羽田廉祐
インプット・アウトプットが10倍になる「読書の方程式」:羽田廉祐

まず1冊目はビジネス書で、読書法について紹介した作品です。本作品は、ビジネス書を読むのが好きだという方には是非読んでいただきたい本です。

自分のレベルアップやスキルアップのために、ビジネス書を読んでいるんだけど、なかなか結果が出ない、結果に結びつかない、という方も多いのではないでしょうか。沢山読めばいつかはきっとその成果が出るはずだと考えて、とにかくビジネス書を読みまくっているという人!

ただ読むだけでは、時間の無駄になってる場合がありますよ!せっかく貴重な時間を費やしてビジネス書を読むなら、ビジネス書の力を最大限に引き出せる読み方を知っていた方がいいですね。

とにかく、ビジネス書を読んで、その成果を得たいと思っている人は、まずはこの本を読んで、ビジネス書の力を最大限に活かす読み方を知ってから、ビジネス書を読んでみましょう!きっとこれまでとは違った結果が得られると思います!

読書の方程式

知識をビジネスの直結させて役立てる!
☆羽田康祐
☆フォレスト出版

2冊目!脳のパフォーマンスを最大まで引き出す「神・時間術」

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す「神・時間術」:樺沢紫苑
脳のパフォーマンスを最大まで引き出す「神・時間術」:樺沢紫苑

続いて2作品目!2冊品目もビジネス書です。本作品はそのタイトルからも分かるように、ズバリ「時間術」について書かれた作品です。

この作品は、忙しい毎日を送って、「時間がない」が口癖になってしまっている人に是非読んでいただきたいです。この作品では、自分の生活の中の行動を工夫して、何とかして時間を捻出する方法について紹介されています。

誰もが持っている24時間という1日の時間。この時間の中で時間を捻出する!朝・昼・夜の時間をそれぞれどうやって過ごしているか!そこに改善するべき行動はないか!あなたの1日の時間を徹底的に見直す方法を教えてくれます!

更には、脳の機能を最大限に活かして、集中して時間の無駄をなくす!どうやったら脳の機能を活かして時間を捻出できるのか!その驚きの方法が明らかにされています!時間がないと悩んでいるひと必見の1冊です!

神・時間術

脳のパフォーマンスを最大限に引き出す!
☆樺沢紫苑
☆大和書房

3冊目!ライフピボット縦横無尽に未来を描く人生100年時代の転身術

ライフピボット縦横無尽に未来を描く人生100年時代の転身術:黒田悠介
ライフピボット縦横無尽に未来を描く人生100年時代の転身術:黒田悠介

ライフピボットといタイトルと興味を引く表紙が印象的な作品です。もちろん内容についても、今からの時代絶対に読んでおきたいと思えるものです。

最近よく聞く「人生100年時代」という言葉。この作品もそんな時代を強く逞しく生きていくための考え方や行動、準備について書かれています。

これから人生は100年という考え方が一般的になってくる、そうなったときに今の時代の考え方や行動では、生きていくのが辛く感じてしまこともあるのです。

人生100年を思い切り楽しんで生きるために読んでおきたい1冊!もっと早く読めばよかったと思える作品でした。

ライフ・ピボット

人生100年時代を生き抜く!
第二の人生を楽しく生きる方法!
☆黒田悠介
☆インプレス

4冊目!やめるときも、すこやかなるときも

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄
やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

続いて4冊目は小説です。「やめるときも、すこやかなるときも」という言葉がそのままタイトルになっている恋愛小説です。

恋愛、結婚に不安を抱えている二人の男女が、お互いのその悩みを抱え、少しずつ結婚へと向かっていく物語。二人にしか分からない愛の形、そこにはとても優しい人間の姿があった。

うまく表現できないけど、何よりも温かくて優しい気持ちを持っている。強そうに見えるけど、実は不安を抱えている。そんな二人の男女の恋愛が胸にグッと沁みる作品です。

恋愛や結婚に対して、どうしてもうまくいかない、どうしたらいいのか分からないと感じたことがある人は共感できる部分があると感じることができる作品。

やめるときも、すこやかなるときも

大切な人を失った男と
恋愛の仕方を知らない不器用な女。
☆窪美澄
☆集英社

5冊目!そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ
そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

幼い頃に母親を亡くし、父親とは仕事の都合で別々に暮らすようになった一人の少女。この少女と暮らしたのは、父の再婚相手。しかし、この再婚相手は父とは離婚しています。

そこから彼女は本当の両親ではない大人たちとの複雑な家族環境の中で育っていきます。

ここまで見ると、とても可哀想な少女の物語をイメージしますが、この作品はちょっと違います。本当の両親とは暮らせなくなった少女は、この本当の親ではない大人たちとの「家族」の中で、明るく逞しく成長していきます。

そして何よりも、沢山の愛情をもらって成長していくのです。一見悲しい物語をイメージしますが、実はとても前向きに生きる気持ちを起こさせてくれる、そして人間の優しさを感じさせてくれる作品です。

そして、バトンは渡された

「家族」の色々な形・愛情を描いた感動作!
☆2019年本屋大賞
☆瀬尾まいこ
☆文藝春秋

2021年11月に読んだ本から選んだ5冊のまとめ!

2021年11月に読んだ本の中から選んだ5冊!
2021年11月に読んだ本の中から選んだ5冊!

今回、2021年の11月にわたくし、読旅が読んだ15冊の中から、特にお勧めしたい5冊を、ビジネス書3冊、小説2冊を選んで紹介してきました。どの作品もそれぞれに面白さがあって、ビジネス書でも、小説でも想像もつかないような観点から作品を仕上げてあると感じました。

ビジネス書では、これから先の「人生100年時代」に向けた考え方や行動を解説してくれる作品。そしてやはり時間というものを大切なものと位置付けて、その時間を作り、自分の成長のために使う方法を教えてくれる作品でした。

小説では、2冊ともに感じたのは「人間の愛情」というものです。男女の恋愛から結婚についての愛情、そしてもう1冊は家族という形の愛情。どちらの作品も読んでいて心温まる、とても優しい作品でした。

また12月は違った本を読んでいますので、その中から5冊を厳選して紹介していきたいと思います!

読旅が選ぶ!まだまだある!おススメ本!

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