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読旅が選ぶ!
読んでいて登場人物を応援したくなる小説5選!!

読旅が選んだ!応援したくなる小説5選!

読旅が選んだ!応援したくなる小説5選!

思わず応援したくなる小説5選!

今回紹介する本は「応援したくなる小説」です。応援したくなるってどういうこと?と思った方もいると思いますので、もう少し具体的に書きましょう

応援したくなる小説とは!

読んでいて、主人公や登場人物を思わず応援したくなってしまうような小説です。仕事や恋愛、人間関係などに苦しんでいる登場人物たちの背中を押してあげたくなる、そんな小説のことです!

色々な小説を読んできて、小説の中に登場してくる人物たちの一生懸命生きる姿、不器用でなかなかうまく生きられないという姿を見て、いつの間にか小説の中の人を応援している自分がいることに気付く作品がありましたので、今回はそんな小説を5作品選んでみました。

まだまだこの5冊以外にもそういう作品はありますが、今回はまず5冊を第一段として紹介しておきます。紹介する順番や、作品に付いている1から5の番号はランキングではありません。

カフーを待ちわびて:原田マハ

カフーを待ちわびて:原田マハ

カフーを待ちわびて:原田マハ

早速紹介する1作目は、原田マハ先生の作品「カフーを待ちわびて」です。なんとこの作品は、原田マハ先生の小説家デビュー作品で、第1回ラブストーリー大賞を受賞した作品です。デビュー作で賞を受賞するとは!

それは読んでみても納得のいい作品です。ラブストーリー賞を受賞するだけあって、内容は恋愛小説です。どうしてこの作品が応援したくなるのか、それはそれぞれの気持ちとは裏腹に、なかなかうまく行かない恋愛。不器用で色々な秘密を抱えた彼女と、それが間違った方向へとすれ違ってしまう二人の恋の行方を読んでいると、どうしてだ~!と歯がゆい気持ちになってしまいます。

そっと二人に教えてあげたい応援してあげたいそんな気持ちになる作品です!

カフーを待ちわびて_原田マハ
抗うことが出来ない強力な磁力。あなたの唇へと落ちる。
【カフーを待ちわびて】

「あなたのお嫁さんにしてください」。突然届いた1通の手紙。そこから始まったあの夏。かけがえのない存在に出会えた二人が、切ないすれ違いを重ねながら、お互いの愛を手繰り寄せようとする。それを見守る島の人たちの愛情、温かさを感じる、人間の優しさを感じる作品。「カフーを待ちわびて」の読書感想です。

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大人は泣かないと思っていた:寺地はるな

大人は泣かないと思っていた:寺地はるな

大人は泣かないと思っていた:寺地はるな

2作目は、寺地はるな先生の「大人は泣かないと思っていた」です。この作品は、男らしさや女らしさという、男はこうあるべきだ、女はこうあるべきだ、若い人はこうするべきなどの固定概念に対して、本当にそんな固定概念に縛られて生きることが正しいのか?本当にそれが幸せなのか?という疑問を投げかけてくる作品です。

作品中に出てくる人物たちが、本当の自分というものを表現できずに、色々な悩みや迷いを抱えながら一生懸命生きいく姿。そんな一生懸命な姿を見ていると思わず応援したくなります。自分自身もなかなか本当に自分を表現できなと感じている人は多いでしょう。

そんな状況の人が読むと、心にジンと沁みて、登場人物たちと共感し、応援したくなります!

大人は泣かないと思っていた:寺地はるな
自分らしく生きること、それが大切な人間らしさ
【大人は泣かないと思っていた】

「自分らしさ」。たった一度しかないたった一つの自分が作る人生という物語。その物語を素敵な物語に作れるのは自分自身。自分らしさを持つことの大切さ、自分らしく生きていいんだと背中を押してくれる作品です。自分らしさを押し殺している人に是非読んで欲しい1冊!きっと自分が好きになれる。

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そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ

それでは3作目は瀬尾まいこ先生の「そして、バトンは渡された」です。この作品は最近映画化されるということで、話題になっている作品でもあります。

この作品の主人公は、とても複雑な家庭環境で育っていきます。血の繋がっていない親のもとを転々としながら過ごしていきます。ここまで聞くと、主人公はこの環境のせいでとても辛い目に合ったり、寂しい思いをしているのだろうと誰もが想像してしまうでしょう。

しかし、この主人公はちょっと違います。もちろん本当の親がいないということもあって、周りの友達と違う環境ということもあり、寂しい思いをしている部分はあると思いますが当の本人は意外と気にしていない。一瞬気にすることはあっても、すぐに前向きに考えて明るく過ごしていくのです。

そんな姿をイメージしていると、思わず主人公がもっと幸せになれるようにと応援してしまいます!悲しい気持ちではなく、明るい気持ちで応援できる作品です。

そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ
沢山の愛情を感じたよ。家族という名の暮らしに。
【そして、バトンは渡された】

ちょっと変わった家族。大人たちにふりまわされた少女は、そんな中でもたくさんの愛情を注がれながら生きていく。家族って何?その答えは、自分自身が家族という環境をどう受け止めたかで変わるのではないか。さすが本屋大賞受賞作品!映画化も話題となっている「そして、バトンは渡された」の読書感想文です。

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やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄

4作目は窪美澄先生の「やめるときも、すこやかなるときも」です。この作品に登場する男女二人は、恋愛に対して苦手な意識がありました。男性の方は、過去に恋愛をして、その恋愛の中で辛い経験をし、その結果、声が出なくなります。女性の方は、辛い家庭環境の中で育ち、恋愛なんかなかなかできない状況のまま、年齢は30歳を超えてしまいます。

こんな二人が出会い、恋愛に対して苦手な気持ちがありながら惹かれあっていく。しかし、本当にそのままその恋愛に流されて行っていいのか、迷いの中二人がすれ違っていきます。

恋愛を避けながら年齢を重ねた二人が、お互いに惹かれあっていく、そんな大人の純愛に、がんばって!と心の中で言ってしまう作品です!

やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄
心に傷を持った二人が出会った。二人のたどり着いた場所とは
【やめるときも、すこやかなるときも】

人はどうして誰かと一緒にいたくなるの?結婚ってなんなんですか?愛する人を失った過去を持つ男と、恋愛には縁遠い生き方をしてきた男女二人が出会い、お互いの傷と不安を認め合い、それでも一緒にいたいともがく姿が愛おしくなる。現実的な環境で描かれた恋愛小説。読者を引き込んでいきます!

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冷静と情熱のあいだ:江國香織

冷静と情熱のあいだ:江國香織

冷静と情熱のあいだ:江國香織

5作目は、少し前の作品になりますが、江國香織先生の「冷静と情熱のあいだに」です。竹野内豊さんが主演で映画化された作品で、この作品も恋愛を描いた作品です。

大学を卒業してイタリアにで絵画の修復を学んでいた主人公の男性は、イタリアで充実した毎日を過ごしていますが、彼の心には実は忘れられない女性の存在があったのです。

その女性は違う男性と生活しており、お互いの恋はコレで終わったと感じているのですが、それでもある約束が忘れられません。その女性としたある約束。その約束を胸に、期待と不安を抱えながら、その約束が果たされる日を迎えます。

忘れられない女性のことを思いながら、悩み、不安と期待に揺れる主人公の男性を見ていると、共感できる部分もあり、思わず応援したくなります。この作品も、大人の恋愛を描いた作品です。

応援したくなることで自分も頑張ろうと思える!

ここまで、読んでいると思わず登場人物応援したくなる作品を5作品紹介しました。

応援したくなる作品と言いながら、読んでいると、その姿を自分と重ね合わせたり共感できる部分が多くあります。応援しながら自分自身が励まされているような感覚にもなれます。

作品の中に登場する人物たちが一生懸命恋愛をしたり、人生を生きようとする姿に、応援しながら、よし自分も頑張ろうと思うことが出来ます。

読んだ後に、自分自身に響くものがある、これが読書の楽しみの1つでもありますね。

今回紹介した5作品を改めて紹介しておきます!

今回紹介した5作品!

  • カフーを待ちわびて:原田マハ
  • 大人は泣かないと思っていた:寺地はるな
  • そして、バトンは渡された:瀬尾まいこ
  • やめるときも、すこやかなるときも:窪美澄
  • 冷静と情熱のあいだ:江國香織

【さっそく読んでみたいという方はコチラ!】

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