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さだまさし

2021/4/25

小説 日本文学 書評

茨の木_さだまさし

兄弟をまた繋いだのは父が残した一挺のバイオリンだった【茨の木...

兄弟の優しさを思い出させてくれたのは、父が残してくれた一挺のバイオリンだった。バイオリンのルーツをたどるために旅に出た弟は、旅先でである人たちの心にふれ、家族、兄弟の本当の優しさ、絆を思い出す。その思いは幼い頃からずっと変わっていない。それを思い出した時、弟の口からでた言葉に涙します。

2021/5/16

ドラマ・映画化 小説 書評

眉山_さだまさし

母が貫いた、その生き方と愛とは【眉山】

女一人で育ててくれた母が、末期癌であることがわかり、娘は母との時間を過ごす時間を持つようになります。そこで少しずつ見えてきた父親の存在、そして父に対する母の愛。女一人で生きてきた母親の強さと凛としたその姿。最後に見せる母としての愛。女性としての愛。娘が最後に母から受け取った深く優しい愛に感動します!

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