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豆知識

なぜ「読書」をすすめるの?読書がもたらすメリットって何?

読書をすべき理由とは

小さい頃から、親や先生たちに「本を読みなさい!」と言われて読書することをすすめられてきたという記憶がある人は多いでしょう。

もちろん私もそのうちの1人です。

私が小学生の頃には、親が本の定期購読のサービスに申し込んでいたらしく、毎月1冊、本が届いていました。
「坊ちゃん」、「吾輩は猫である」、「銀河鉄道の夜」など、読書が趣味という方なら絶対に知っている作家の方々の名作が自動で届いていました。

しかし、私は小学生の頃、これらの本を一度も読んだことがありません。
それどころか、開いたことすらありませんでした。

小さい頃はなぜ読書をしろと言われるのか、なんで読書をすることいいことなのか全く分かっていなませんでした。
分かろうともしていませんでしたし、読むことがただ面倒だと感じていたと思います。

それが今となっては、読書をしない日はない、読書が出来ないと落ち着かないというくらい読書にはまっています。
そして読書によってもたらされるメリットも多少はわかっていて、それを実感しているほどです。

読書をしてみようかなとは思っているけど、イマイチ読書の良さが分からずに、その世界へ踏み込むことを躊躇している人に、この記事では読書の良さ、読書について書いていこうと思います。

この記事を読んで読書が好きになり、趣味は読書と言えるくらい読書の世界へのめり込んでくれる人が出てくると嬉しいです!

「読書」には一体どんなメリットがあるのか!

読書のメリット

読書はした方がいいということをよく聞きますね。
親や先生は必ずと言っていいほど、読書をしなさいといいます。

「読書なんか時間の無駄だからしない方がいい!」と言ったのは、これまで私の友人の中でも1人だけです。
それ以外の人は、必ず読書はしたほうがいい、出来たら習慣にしたいという人がほとんどでした。

でも、読書の具体的なメリットについて教えてくれた人はいませんでした。
だから私は、読書をするために、読書のメリットについて書かれている多くの本を読みました。

その結果、読書が好きに、そして趣味になりました。
読書のメリットについて色々な本を読んでいると、いつの間にか本を読むこと自体、つまり「読書」。それが習慣になっていたのです。
読書について調べるという行動が、私を読書の道へと深く導いていく事の1つのきっかけになりました。

そこで、これまでに学び、そして自分が読書をするようになってから感じたメリットについてまとめていきたいと思います。

ストレス解消の効果がある!

読書にはストレス解消効果がある

まず、読書のメリットとして挙げたいのが、ストレス解消になるということです。

なぜこのメリットを一番に挙げたかというと、今は非常に多くの方がストレスを抱えた状態で毎日を過ごしています。
私の周りでも、なぜか仕事中に常にイライラしいる人がいます。煽り運転や、SNSなどによる誹謗中傷など、誰かを攻撃したりする人が多いのはストレスを抱えた人が多いからではないかと思ってしまいます。

そしてそのストレスをうまく解消できていない人が多いのだろうと思います。つまり、「ストレス社会」なのです。

こんな世の中だからこそ、読書をして、ストレスを解消して、このストレスから解放されて欲しいと思い、このメリットを一番に挙げました。

読書をして、なんだか気持ちが落ち着いてきたという経験をした方もいるでしょう。

図書館のような静かな空間でゆっくりリラックスして読書をすると、イライラがなくなって落ち着いた気持ちになれたという経験をした人は多いでしょう。

私は、休日などゆっくりとソファーに座って読書をしていると、いつの間にかものすごく落ち着いている自分に気付くことが度々ありました。

実は、読書にはリラックス効果があるということは、科学的にも認められていることなのです。

今、何らかのストレスを抱えていて、なかなかそのイライラが解消できないという方は、図書館などに行って、静かな空間で心を落ち着かせてくれそうな優しいタイトルの本を選んで読んでみるのもいいかもしれませんね。

本の世界に入っている自分に気付いた時には、ストレスのことを忘れていた、イライラが消えていたという経験ができるでしょう。

読解力が鍛えられて身に付く!

読解力がみにつく

読書をすると読解力が鍛えられる!
このメリットはよく聞くと思います。

親や先生たちは、子供に読解力を身に付けさせたいから、読書をすすめるんだと思います。

本を読みなれていくことで、自然と文章を読み解く能力が嫌えられるのです。
つまり読解力が鍛えられて身に付きます。

読解力が身につくと、テストの点数が上がると言われていました。
つまり試験の問題を読み解く力が身についているということになるので、問題を解けるようになるというものです。

数学でも、文章問題があります。
問題の文章を読んでその意味を理解できなければ答えには辿り着けませんね。

私が読書を始めた頃に、少し難しめの本を読んだことがあります。
その時には、この本は何が言いたいんだ?まったく理解できない、その結果面白くないと感じて、途中で読むことを辞めてしまった本があります。

それから読書を続けて2年ほど過ぎた時に、途中で読むことを辞めてしまった、その難しい本を再読してみることにしました。
すると、その本の内容が頭にすっと入ってきて、すらすら読み進めることができたのです。

100%その内容をつかめたとは言いませんが、少なくとも2年前よりは内容が頭に入ってくるようになり、その本を面白いと感じることができました。
この経験をしてからは、あれも読もう、これも読みたいと、色んな本を読んでみたいという「欲」を抑えることができなくなり、読書量は一気に増えました。
この経験は、読解力が身に付いたということを実感した証拠だと思います。

読書を始めたばかりの頃は、本を読むことに慣れていないので、本の内容を理解することが出来ずに、本の面白さを感じることが出来ないということもありました。

私と同じようにその本の内容を理解することができなかったという人は多いでしょう。
その結果、読書を辞めてしまうという人は多いです。
そこでめげずに根気強く読書を続けることで、徐々に本の内容が入ってくるよになりますので、諦めずにとにかく読みましょう!

私が本の内容が入ってくるということを実感し始めたのは、読書を続けてから約2年くらい過ぎた頃でした。
人によってはその時間は違うと思いますが、読書は続ければ「読解力」は必ず身に付きます。
本当に本が面白いと理解して感じることが出来るようになれます。

私は最初から難しい本を選んで苦労しましたが、これから読書を始めようと思っている人は、まずは簡単で分かりやすい本を選んで読み始めてみましょう。

知識が増える!

読書は知識が増える

これも読書がいいと言われる大きなメリットでしょう。

知識は目に見えて増えていきます。
本を多く読めば読むほど、知識は増えます。それは意識して本を読めば驚くほどの勢いで増えていきます。

知識を増やそうと意識して、ビジネス書や専門書を読めば、確かに多くの知識を得ることが出来ます。
読書のいいのは、小説でも知識を増やすことができるということです。

小説の中で知らない土地が舞台になっていたり、その土地の名物やお祭り、駅の名前、名所など多くの情報が書いてあります。
知らない言葉も出てきますし、その言葉を見つけたら、すぐにスマホで意味などを調べてみる。
それだけでも知識はどんどん増えていきます。

知らない花の名前が出てきたら、スマホで調べてみる、そうすれば画像でその花を知ることができます。
その後は、その花をイメージしながら本を読み進めることで、その花のことを知識として吸収することができます。

読めば読むだけ、多くの情報に触れることができて、知識としてどんどん吸収することが出来るのです。

質の高い情報を手に入れられる!

ここでは、本から得られる情報の質について少し書きたいと思います。
今、ほとんどの人がスマホやタブレットを持っていて、それを使って知りたいことがあればすぐにインターネットを利用して、様々な情報を手にすることが出来ます。

手元に常に世界中の情報があるような状態にあるということです。
すぐに新鮮な情報が手に入るということは、実に素晴らしいことだと思います。実際に私もスマホを活用して多くの情報を手に入れています。

しかし、スマホ、つまりインターネットからリアルタイムで手に入れる情報の質について考えたことがありますか。
その情報の根拠であったり真偽は分からないまま、ただ見たままの情報を、真実の情報として自分の中に入れてしまっているのではないでしょうか。

インターネットに流れている情報の中には、間違った情報も流れてしまっているということがあります。
その情報をそのまま鵜呑みにして自分の中に吸収してしまっていると、間違った知識を身に付けてしまうという結果になります。

しかし、本に書いてある情報は信頼性の高い情報です。
本は本としての形がずっと残るため、制作される過程できちんと調査が行われます。情報源が正しいか、言葉1つにしても間違った言葉が使われていないかなど、実に細かい部分まできちんと調べられ修正を重ねて出版されています。

本の情報は、リアルタイムではないという点で新鮮さには欠けるかもしれませんが、情報の質としては質の高い情報が書いてあり、信頼できる情報を手に入れることが出来ると言えるでしょう。それが読書というものが長い歴史の中で無くならない理由の1つではないでしょうか。

広い分野の知識が身に付く!

このメリットはどんな本を読むかということで変わってくると思うのですが、様々な分野の本を読むことで、幅の広い知識を得ることが出来ます。
自分の仕事や好きな分野だけという読み方をせずに、多くの広い分野の専門書などを読むことで、知識はどんどん横への広がりを見せます。

例えば、花の本を読んで、まずは花の種類について知ることができた。
花の蜜を集めるミツバチについて知ることが出来た。次はミツバチのことについて理解した。そしたらどうやって蜂蜜が出来るのか書いてある本を読んだ。次に美味しい蜂蜜を生産する地域について書いてあった。

このように、知識は本をつたってどんどん横への広がりを見せていきます。
この知識の広がりは多くの本を読めば読むほど広さを増していきます。

「この人何でもよく知ってるな〜」と感じる人があなたの周りにもいるでしょう。
そういった人は知識の広がりを意識して本を読んでいる人が多いです。

私はビジネス書を読んだり小説を読んだりしています。
ビジネス書で知ったことが、小説の中に出て来たことがありました。そのビジネス書を読んでいなかったら、その小説の内容がすっと入ってくることはなかっただろうなと感じることがありました。

前に読んだ本が次に読む本の役に立つということはよくあることです。
こうやって知識はどんどん広がっていくのです。

読書で得られる「創造力」と「想像力」!

創造力が身に付く

創造力、つまり新しいことを作り出す力です。読書をすることでこの力も養われていきます。

読書をすることで多くの広い知識を身につけることが出来ると先ほど解説しました。
色々な分野の本を読めば読むほど、幅の広い知識が身に付くことになります。

これが創造力の向上につながるのです。
本来つながることのなかった情報や知識が頭の中でつなが流ることで、そこから新しい「何か」が生まれます

色々な本を読んで得た知識や情報が、あなたの頭の中で交わり繋がることで、誰も考えつかなかったようなことが、あなたの頭の中で新しく生み出されていきます。

これこそが読書から得られた、創造力です。

そして読書では、もう1つの「想像力」も養われます。
読書で得られえる情報はほとんどが文字です。挿絵などがない本を読んでいる時、あなたの頭の中はどのような状態になっているでしょう。

文字の情報から頭の中でその様子をイメージしているでしょう。

小説を読んでいるときは常にイメージをしながら文字を追いかけているでしょう。

この作業の繰り返しが想像力の向上に役立つのです。

読書のメリットは、幅広い知識と情報から「創造力」が、文字という情報から頭の中でその世界をイメージすることから「想像力」が身に付くということです。

脳が活性化する!

これは本当にうれしいメリットですね。読書をすることで脳が活性化するなんて、とっても嬉しいです。

読書は、文字を読んでいるので、常に頭の中で書いていあることをイメージしたり、理解しようと考えながら字を読んでいますね。
目では文字を追いかけながら、頭の中で同時にその様子をイメージ化して、自分の分かる情報へと変換し、知らない情報は記憶したり、考えたとと、読書をしている間、脳は常にフルに活動している状態です。

趣味の読書を楽しみながら、脳も活性化できるなんて最高だと思いませんか?

趣味を楽しみながら脳を活性化する訓練が出来るのです!

私も読書を始めた当初は、本の内容がなかなか頭に入ってこない、イメージできないなど色々と読書に馴染めないような感覚を持っていて、本が面白いとは思えない時期はありました。

しかし、根気強く読書を続けた結果、以前読んだときに難しく感じて、頭に入ってこなかった本を読めるようになったときに、これは読解力が付いたということもあるとは思うのですが、脳が以前よりも活性化したともいえるでしょう。

身をもってこの経験をしていますので、もう読書を辞めることは出来ないなと思っています!

語彙力が高まる!

読書をしていると、これまで生きてきて聞いたことがないという言葉に出会うことがあります。
多く本を読んでいる人は、本を読まない人と比べて、より多くの言葉に接することになります。

分からない、知らない言葉や漢字に出会うたびに、それを調べていれば、どんどん語彙力は上がっていきます。
言葉の正しい使い方やしゃべり方など、自然と身に付くようになります。

若者が読む小説を読めば、若者が使う言葉を知ることもできるし、太宰治や芥川龍之介など、過去に書かれた名作などを読めば、昔の言葉を知ることもできます。

ある地域が舞台となっている小説を読めば、その土地の言葉、方言なども知ることが出来ます。
読書によって、驚くほどたくさんの言葉に出会い、それを知識として吸収することが出来るのです。

読書で得られる本に書いてある言葉は、間違った使い方をされていないか、ちゃんとチェックされてから出版されていますので、安心してその言葉の使い方の例として覚えておくといいでしょう。

ポジティブになれる!

ポジティブになれる

読書をするとポジティブになることができます。
もちろんポジティブになれる本を読む必要はありますが、ポジティブに考えられるような考え方などを身につけることもできます。

確かに、悲しい本ばかり読んでいれば、悲しい気持ちになることもありますが、何か辛いことがあって、そんな時に、その気持ちを変えて、「元気になりたい!」、「ポジティブになりたい!」という時には、ポジティブになれるような本を読むことで、ポジティブなきもちに自分を持っていくことができます。

私は自己啓発本の本や、ネガティブな考えになってしまった時に、ポジティブになれる考え方やその方法が紹介されている本をたくさん読みました。
その結果、仕事などで辛いことや、嫌なことがあっても、その時は少し落ち込んだりしても、すぐに考えを切り替えてポジティブな気持ちに変換したり、その経験を活かして次に向けて頑張るなど、ポジティブな気持ちになれるような考え方を身に付けることができました。

それまでは辛いことや嫌なことがあると、いつまでもクヨクヨ悩み、立ち直るまでに時間がかかるということもありましたが、読書を続けてポジティブになるための方法を知った結果、無駄に長く悩んで無駄な時間を過ごすということがなくなりました。

嫌なことがあった時にはすぐに本を読むようにしています。
この行動だけでも、少なくとも本を読んでいる時間はそれを忘れることもできますので、読書は、嫌なことを忘れるための即効性のある方法ともいえます!

色々な考え方を知ることが出来るので、自分に合った方法でを取り入れて、楽しい毎日を送る。
読書にはこんなメリットだってあるんですね。

多くの仲間と繋がれることもある!

読書が趣味という人は今の時代でも結構多いと感じています。
最近本を読む人が少なくなったと聞きますが、私はそんなことないんじゃないかと思っています。

現に、本屋さんに行けば結構お客さんもいますし、古本屋さんでも多くの本が売られていて、入れ替わっているということは、それだけ本が買われているということでしょう。

私もSNSなどで、同じ読書を趣味とする人と色々とコミュニケーションをとったりしていいます。
その中で、読書会と言われるイベントを開催して、読書が趣味という人が集まって読書を楽しみ、その本の感想を話し合うということが行われています。読書を通して多くの仲間と知り合い、繋がることもできるのです。

今ではコロナ禍ということもあり、ネットを利用して読書会をしたり、読んだ本の感想をSNSのアップしたりして、他の人の感想を読んでそれにコメントをしたりして楽しんでいます。

色々な人の感想を読んでいると、同じ本でも、人によって感じ方は様々だと知ることも出来てとても面白いです。

私もInstagramで読んだ本の感想をアップしていますが、多くの方にコメントをいただいたり、また私も色んな方の感想を拝見してコメントをしたりして、同じ読書を趣味にしている方と日々つながっていると感じています。

読書が趣味というと「暗い」と思われることもあります。
一人の世界に入って人との繋がりを絶っているというイメージを持っている人も多いでしょう。

確かに、読書をしている間は一人の世界に入っています。見た目にはとても寂しい状態でしょう。
しかし、実際に本を読んでいる本人はそうは思っていません。本の中に広がる世界にいて、本の中で登場する人たちを感じているのです。

そして読み終えた後は、同じ趣味を持つ人と感想を共有できることを楽しみにしている人もいます。
もはや読書は人とのコミュニケーションが苦手という人だけが楽しむものではありません。

読書をすることで、今の自分の状態を脱して、もっと広い世界、多くの人との繋がりを持ち、感じてみたい、読書をして知識を高め、自分を高めたいという気持ちを持った人の趣味であると感じます。

アウトプット力が磨かれる!

アウトプット力

読書をする人の中には、自分が読んだ本の感想を記録として残している人もいます。
読んだ本の感想や意見、学んだこと、初めて知ったこと、本の情報などを読書記録、読書メモとしてノートに残しておくのです。

私も、読書記録として、専用のノートに読んだ本お記録や感想を記録して残しています。

こういったことを繰り返していると自然と書く力、アウトプットする能力が鍛えられていきます。

読書を始めた当初は、本の内容がなかなか頭に入らないということもあり、読み終わった後に本の感想を書こうとしても、なかなか筆が進まないということもありました。

しかし、慣れてくると読んだ後に、本の記録を残すことが面白く感じるようになり、本自体にも読みながら、色々書き込んだり付箋を貼ったりして、本をしっかりと読み込むようになりました。

本を読んだら、その感想をアウトプットするということが前提になっていると、段々と本の読み方も変わってきます。
読み終えたらアウトプットするということを意識していると、読みながら「ここは印象に残ったな」、「ここはこの本の大切な部分だな」など思いながら読むようになります。そうなると本の内容は更に頭に入って残るようになります。

更に読み終えてから、その本の感想や記録を書くことで、その本の内容はしっかりと記憶に定着するようになります。

読んだら記録を書き出す!
つまりアウトプットするという作業の繰り返しは、自分の頭の中にある情報をアウトプットするという能力の向上に繋がります。

自分の感じていること、考えていることをアウトプットすることは、ビジネスシーンでもよく必要とされる能力です。
読書をすることでこの能力が向上することで、ビジネスにも役に立つ能力が身に付くのです。

これから先、もっともっと本を読みインプットして、その感想をアウトプットするという作業を繰り返していけば
更にアウトプットする能力は磨かれて、それが得意なことになれば、やがてそれを楽しく感じて辞められなくなると思っています。

なぜ読書はいいのか!読書のメリットとは!まとめ

読書のメリットまとめ

読書はなぜいいのか?読書のメリットとは何かについてまとめてきました。

小さい頃から本を読みなさいと言われてきて、読書することはいいことだからと教えられてきました。
これから読書を始めてみようかなと思っている方。

読書をしてみたくなりましたか?
ここでもう一度読書のメリットについてまとめてみましょう。

読書のメリット

  • ストレス解消の効果がある!
  • 読解力が鍛えられる!
  • 知識が増える!
  • 想像力・創造力が身に付く!
  • 脳が活性化する!
  • 語彙力が高まる!
  • ポジティブになれる!
  • 多くの仲間と繋がれる!
  • アウトプット力が磨かれる!

ザっと挙げただけでも結構メリットがありますね。
読書をするだけで、これだけのメリットを得ることが期待できるのです。

今、仕事中の移動時間や、休日や仕事が終わって家でゆっくりしている時間など、少しの空いている時間、自分で無駄に過ごしているなと感じている時間を読書の時間へと変換してみませんか?

これから読書をしてみようと思っている人は、まず本屋さんに行って、何も考えずに、売れている本を一冊買って読んでみましょう
どうしても、「買って失敗したくない!」という方は、近くの図書館に行けば、たくさんの本があります。借りてきて読んでみましょう。

まずは行動を起こして、空いている少しの時間を読書に使ってみましょう!

これまで見えていなかったこと、感じていなかったことが、読書によって、新しい形で見えて、感じられるようになってくるかもしれません。
そして読書が、これから先の人生を更に面白く感じさせてくれる一助になるかもしれません。
あなたの人生を変えてしまうくらいの素敵な本に出会えたら素敵ですね。

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