中山七里

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読書感想

《読書感想》
◆境界線◆
震災で人生の境界線を越えなければならなかった

中山七里さんの「境界線」。本作は、東日本大震災の“その後”を描いた社会派ミステリーであり、心を揺さぶるヒューマンドラマでもあります。シリーズ完結編『彷徨う者たち』も刊行されており、3部作として読むとより深く味わえます!社会問題をテーマにしたミステリーが好きな方にお勧めの作品です!
読書感想小説ミステリ―人生・人間ドラマサスペンス
宝島社中山七里
読書感想

《感想》◆テミスの剣◆
冤罪と隠蔽。権力・組織に立ち向かう!

冤罪を作り出してしまう今の警察の取り調べや、司法のシステムの問題、それを隠蔽しようとする関係者たちの保身を繰り返す姿。その中でも真実を明らかにしようと権力と組織に立ち向かう男の姿を描く!渾身の裁判ミステリー小説!
読書感想小説事件・裁判サスペンス
中山七里文春文庫
人生・人間ドラマ

《感想》◆護られなかった者たちへ◆
こんな理不尽が許されていいのか!

こんな理不尽が許されていいのか。餓死という残酷な状態で見つかった遺体、この殺人事件に隠された切ない真実。護られなかった人たちの声。その声を代弁するために、男がとった行動。この行動を悪だと言えるのか、この殺人の加害者は一体誰だ、あなたはどう感じるだろうか。日本のある制度の盲点が明らかになる!
人生・人間ドラマ泣ける・感動サスペンス読書感想小説
中山七里宝島社文庫
読書感想

それは真実か?誤報か?報道のタブーに迫る!
【セイレーンの懺悔】

私達が日常で目にしているニュース。報道のタブーに迫る!真実は一体どこにあるのか!誤報によって人生を狂わされた人。報道という世界に生きる一人の女性の葛藤と心の成長を描く。
読書感想小説ミステリ―
中山七里小学館文庫ドラマ化
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