《小説紹介》
これは絶対読める!分厚いけど!
読む手が止まらない小説8選! 第1弾!

書籍紹介小説

これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!
これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!

これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!

今回紹介する本は「これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!」です!

これまで書店に行くと、この作品読みたいな・・・でもなんだこの分厚さは・・・と思って、買うのを躊躇してしまうことありませんか?
タイトルや帯などを読んでみて、これは読みたいと思っても、その分厚さに圧倒されてこれは絶対途中で読むのを辞めてしまう・・・でも本当はその分厚さをものともせず読破した達成感を味わいたいとも思います。

内容が面白かったら、その分厚さは苦になりません!
ここで紹介する8作品は、そんな分厚さを忘れさせてくれる、ぐいぐい読めるそんな作品です!

そんな時におすすめなのが、今回ここで紹介する8作品です!!
まずは第1弾です!

内容が面白くてぐいぐい読める!そして読んだ達成感を味わえる!最高の作品です!

※作品の横の番号はランキングではありません。

《作品1》正欲:朝井リョウ

正欲:朝井リョウ
正欲:朝井リョウ

まず最初の1作品目は、朝井リョウ先生の「正欲」です。

この作品は、話題になりました!
読んで衝撃を受けた作品として印象に残っているのはこの作品です!

扱っているのは「多様性」という難しいテーマです。しかし、この多様性というテーマを読者を飽きさせない世界観で描いています。

この作品を読んで多様性というものをもっと深く考えるようになりました。これまで簡単に多様性という言葉を口にしていました。自分がそれについて理解していると思って。

しかし、この作品を読んでから、自分が多様性について何もわかっていなかったことに気付きました!

傑作か、問題作か!テーマが繊細なだけに、この作品を不快に感じる人もいるのかもしれないね。でも本当に深い作品。厚さなんて気にならなかった!

詳しい感想が見たくなった方は下の《参考記事》から作品の単独ページへ行くことができますので、そちらへどうぞ!

《作品2》かがみの孤城:辻村深月

かがみの孤城:辻村深月
かがみの孤城:辻村深月

続いて2作目は辻村深月先生の「かがみの孤城」です。

この作品は、2018年に本屋大賞を受賞した作品で
映画化もされたことで、その人気はさらに大きくなっています。

私が小説をよく読むようになったきっかけとなった作品でもあります。

ページ数が単行本で554頁と結構なボリュームですが、読み始めると、その厚さを忘れるくらい、面白い!そして小説の世界へと入っていける名作です!

テーマは少し若者向けのミステリーとなっていますが、人間ドラマも楽しめる、どの年齢層でも楽しめる物語になっている、面白い作品だと思います!

2018年に本屋大賞を受賞した名作です!
辻村深月先生の作品の中でもかなり人気の高い有名な名作です!
詳しい感想が見たくなった方は下の《参考記事》から作品の単独ページへ行くことができますので、そちらへどうぞ!

《作品3》蜜蜂と遠雷:恩田陸

蜜蜂と遠雷:恩田陸
蜜蜂と遠雷:恩田陸

3作目は恩田陸先生の「蜜蜂と遠雷」です。

この作品も2017年に本屋大賞を受賞した作品で、映画化もされています。

この作品の凄さは、作品中で登場人物たちが弾くピアノの音が、曲が文字を読みながら本当に聞こえてきそうになる、イメージできるといのか、本当に文章でも音楽の表現が凄いと感じた作品です。

読んでいて辻村先生の文章表現力に圧倒されていました。それだけでなく、物語もとても魅力あるストーリーで、読者がその会場にいるような、そんな感覚を味わえる、読む手が止まらない傑作です!

この作品ももた単行本で500頁を超えるボリューム満点の作品です!

この作品も、2017年に本屋大賞を受賞した名作!
この作品の見どころは、なんといっても恩田陸先生の、文章で音楽を表現する表現力です!
詳しい感想が見たくなった方は下の《参考記事》から作品の単独ページへ行くことができますので、そちらへどうぞ!

《作品4》夜が明ける:西加奈子

夜が明ける:西加奈子
夜が明ける:西加奈子

次の4作目は西加奈子先生の「夜が明ける」です。

この作品は西加奈子先生の5年ぶりの長編小説として刊行され、このインパクトのある表紙が書店でとんでもなくらい目立っていました。

今の時代を必死に生きようとする若者たちの姿に引き込まれ、「人の優しさ」というものを感じそして考えずにはいられなかった作品。

西加奈子先生らしい観点で描かれたこの作品は、読んでいて、さすが西先生と思えるような、先生の特徴が表れた名作でした。

前作の「i」が本屋大賞にノミネートされ、その後この「夜が明ける」で再びノミネートされています!

西先生のこの描き方、やはり好きです!前作の「i」でも深く考えさせられましたが、この作品でも人の優しさについて考えさせられました!
詳しい感想が見たくなった方は下の《参考記事》から作品の単独ページへ行くことができますので、そちらへどうぞ!

《作品5》未来:湊なかえ

未来:湊かなえ
未来:湊かなえ

5作目は湊かなえ先生の「未来」です。

この作品でも湊かなえ先生のワールド全開!
イヤミス具合も先生らしく盛り込まれていて、面白いと感じさせてくれます!

未来に向かって人生で多くの選択をしていく。
明るい未来を想像するのだが、先生の独特なイヤミス感がでて、単なる感動ストーリーでは終わらない。読み終えるのにはそれなりのパワーが必要だが、最後まで読み込んでしまう。

苦手だという人もいるかもしれないが、ハマった人は最後まで読む手を止められない、湊先生全開の大作!!

この作品、相変わらず湊先生らしい、壮絶な作品でした。
タイトルでは綺麗で幸せな未来を想像する方がほとんどでしょう。確かに明るい未来を求めているのだが。。。それは湊先生の技ですよね!

《作品6》64:横山秀夫

64:横山秀夫
64:横山秀夫

次の6作目は、横山秀夫先生の「64」です。人気のミステリ小説として人気が高い作品。

2013年の本屋大賞で第2位を獲得した作品です。

たったの7日間しかなかった昭和64年。
その7日間に起きたある悲しい事件。

その事件は平成を迎えるとともに徐々に忘れられていくことになる。しかし、事件を解決できなかった刑事たちの中には、その事件解決への執念が残っていた。

必ず犯人をあの昭和64年に連れ戻す!
刑事たちの執念が、あの忘れられた事件を解決へと導く!

この作品のテーマ。日本の司法における「死刑判決」。
とても難しいテーマに迫っていて、深く考えながら感じながら読んだ心に残る作品でした。
詳しい感想が見たくなった方は下の《参考記事》から作品の単独ページへ行くことができますので、そちらへどうぞ!

《作品7》百年法:山田宗樹

百年法:山田宗樹
百年法:山田宗樹

7作目はこの作品、山田宗樹先生の「百年法」です。

この作品も2013年に本屋大賞にノミネートされ第9位を獲得しています!

終戦を迎えた日本に「百年法」という法律が制定されるのが始まり。
この百年法とは、100年目に訪れる「死の強制」つまり100年たったら日本に住む人間には、真剣に死に向き合うことになるのです。

そして死に向き合った人々は、その死の恐怖に対してどう向き合うのか。

今の時代、人生100年時代と言われています。
そんな今の時代に読んでいると、そのリアルさにぐいぐい読んでいくことになります。

百年法。100年生きると人間は「死の強制」というものの恐怖を味わうことになる。
今の時代では考えられない法律の制定。
もしかしたら日本はいつかこうなってしまうのかもと思ったら。。。

《作品8》同志少女よ、敵を撃て:逢坂冬馬

同志少女よ、敵を撃て:逢坂冬馬
同志少女よ、敵を撃て:逢坂冬馬

最後、8作目は、逢坂冬馬先生の「同志少女よ、敵を撃て」です。

この作品はも2022年に本屋大賞にノミネートされ、そして見事本屋大賞を受賞した作品です。

ある国の戦争で、母親と故郷を奪われた一人の少女が狙撃兵となり、復讐を果たすため、狙撃隊の一員として戦場を生き抜いていく人生を描いた作品。

今実際に戦争が起きてしまっている。
この時代に、実際に起きていることかもしれない、そう考えながら読んでいると、最後まで目が離せない物語です。

単行本で500頁近いボリュームですが、ぐいぐい読める名作です!さすが本屋大賞!

この作品も本屋大賞受賞作品。
本屋大賞を受賞した作品、またはノミネートされた作品が多いですね。
この物語は今の時代で実際に起きているのはないかと考えさせられる作品です。

これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!まとめ

それでは最後に今回紹介した「これは絶対読める!分厚いけど!読む手が止まらない小説8選!第1弾!」の全8作品を改めて紹介しておきます。
この8作品でぜひ達成感を感じてください!

【全8作品のそれぞれの詳細な感想はコチラ!】

  1. 正欲:朝井 リョウ
  2. かがみの孤城:辻村 深月
  3. 蜜蜂と遠雷:恩田 陸
  4. 夜が明ける:西 加奈子
  5. 未来:湊 かなえ
  6. 64:横山 秀夫
  7. 百年法:山田 宗樹
  8. 同志少女よ、敵を撃て:逢坂 冬馬

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