2021-08

恋愛

《感想》◆自転しながら公転する◆
明日死んでも百年生きても触れたいのは彼だけ

2021年本屋大賞5位入賞作品「自転しながら公転する」。自分の人生に悩み、将来に不安を感じている主人公の女性。何をどうしたらいいのか分からない。自分の幸せすら分からない。そんな悩みを抱えた女性の心の変化を実に繊細に優しく描いた作品。多くの方が共感した人気の小説を紹介。これは恋愛小説というよりも人生をリアルに描いた作品。
読書感想

《感想》◆盲目的な恋と友情◆
盲目的な恋と盲目的な友情、そこから生まれる歪みとは

人生を変えるような恋愛に夢中になる女性と、その女性を大切な友人、親友と思って接している女性。この二つの視点から描かれた、恋愛と友情の究極を描いた作品。この二つが大きくなった時に現れる歪みとズレに。最後の結末には思いの強さに恐怖を感じるかもしれません!
読書感想

《感想》◆殺人犯はそこにいる◆
衝撃のノンフィクション!この事実は知らなければならない!

女児を誘拐し殺害、ある男性が逮捕された。有罪が確定した男性は数年後に無実の冤罪被害者となる。釈放の様子をテレビで見た方も多いでしょう。この事件の裏には様々な真実が隠されていたのです。ジャーナリストの清水潔氏が少女たちの無念を晴らすために、執念でその小さな声に耳を傾け、そこにある真実を取り戻す!衝撃のノンフィクション!
読書感想

《感想》◆BUTTER◆
会う人を洗脳する彼女の存在とは!そしてその本性とは!

高齢の男性を自殺と見せかけて殺害した容疑をかけられた女性は、会う人を洗脳していく。実際にあった事件をモデルにしていると言われるこの作品が魅せる、人間の心の奥底に眠る誰にも言えない感情。徐々にそれを自分自身も認めて、前を向こうとする人間の心情の変化と料理のリアルな描写が読む人を引き込んでいきます。
書籍・読書情報

《豆知識》
「新書」って一体何?本屋さんで見かけるスマートな形!
「新書」と呼ばれる本の特徴を解説!

本屋さんで見かける単行本とも文庫本とも違うサイズの「親書」と言われる本。スマートなサイズをしているこの新書と呼ばれる本は一体どんな本なのか、それについてはあまり知られていません。実はこの新書、読書をする人、これから読書を始めてみようと思っている人にとって、とても便利な本なのです。親書って一体どんな本なのかを解説します!
書籍紹介

《小説紹介》
長編推理小説「館シリーズ」とは!
著者「綾辻行人」が魅せる!ミステリの金字塔「館シリーズ」!

綾辻行人さんの大人気長編推理小説「十角館の殺人」。本屋さんで並んでいる書棚を見ると「〇〇館の殺人」というタイトルが沢山あるのに気付いた方も多いでしょう!これは綾辻行人さんのシリーズ作品「館シリーズ」と言われる作品です。ここではこの「館シリーズ」について詳しく解説・紹介しています。館シリーズについて知りたい方は必見です!
書籍・読書情報

文庫本って一体何?
単行本で発売されたタイトルが文庫本でまた出版される謎!

単行本で出版された同じタイトルが文庫本で出版されることがあります!文庫本て一体何?と思っている方もいるでしょう。ここでは文庫本て何?そして単行本と文庫本の違い!更にそれぞれのメリットデメリットについて解説しています!文庫本の謎を解き明かしましょう!
タイトルとURLをコピーしました